chiryouin111’s diary

治療院KAZUです ^ ^ 健康に関わる事 理想的な身体動作を追求して行きます。

身体の使い方Seriesその83頸を伸ばす『虚領頂頸』で一般の方は首凝り肩凝り予防に!武術家の方は軸作りに!クライマーはホールドが見やすく首を痛めにくくなります‼︎

今回のテーマは『頸を伸ばす』

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最近は丹田を前に出す事を意識して

腰作りをしています。

 

以前、空手の選手の頃は鼠蹊部を伸ばして

自分の丹田を相手の丹田のしたに潜り込ませて

重心をコントロールしていました。

 

今は鼠蹊部では無く尾骨を潜り込ませる事で

圧をかけるイメージをしています。

 

過去は腰椎前弯でしたが

尾骨を意識すると腰椎後弯になります。

 

その状態で身体を作ると私の場合は

頚椎が前弯してしまいます。

 

そのままでは上半身に力が入るので

頸を伸ばすと肩が落ちやすくなりました。

 

これは武術的な用語で

『虚領頂勁』と言い頚椎を伸ばす動作を言います。

 

一見、背中が丸くなっていると

張背が作れている様に見えますが

頚椎が前弯していると肩が前に入り

背中が真っ直ぐになりません。

 

『虚領頂頸』『含胸張背』『尾閭中正』

で立身中正が作れますが

 

今回は虚領張頸を取り上げました。

 

一般の方では

肩凝り背凝り予防にもオススメですし

 

武術家は

軸を安定させたり

 

クライマーでは

首を痛めにくく

上を見やすくなりホールドを狙いやすくなります。

 

如何ですか?

『頸を伸ばす』

 

詳しい虚領張頸や頸の伸ばし方

頚椎の治療が必要な方々はお気軽に治療院まで

ご連絡下さい。

 

治療院KAZU

院長 中井一欽

03-5742-1414

https://kazu-1414.com/access.php

 

身体の使い方Seriesその82『上半身の使い方』張背をしっかり使って足に繋げる。クライマー・武術家・一般の方々にもオススメです‼︎

上半身の使い方

 

今回は『上半身の使い方』について

考えて行きたいと思います。

 

武術やスポーツでも

肩の力を抜けや上半身は脱力する等の事を言い

上虚下実が当たり前になっています。

 

私もそれは理解して稽古していました。

中国武術では、張背と言い背中を丸くして行く

動きがありザックリ言うと広背筋を

意識するのですが、その結果

肩と肘が下がって脇が締まり重心が落ちます。

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最近気付いたのは

その落ちた重心をそのままにしていて

足に繋いでいない事が分かりました。

 

上半身から落ちた重さを腹部で受けて

足の裏に繋ぐと更に強い圧が下肢に加わり

力が逃げない事が分かりました。

 

その時の腹圧が強くかかりとって良い状態と言う事に気付き

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早速、クライミングや武術の稽古に使うと

腕の重さや体幹の安定感がかなり変わりました。

 

一般の方には重心が下がり歩行も安定します。

 

また色々と気付きがありましたら

投稿したいと思います。

 

張背の詳しい説明や、背中の治療が必要な方々は

お気軽に治療院までご連絡下さい。

 

治療院KAZU

院長 中井一欽

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身体の使い方Seriesその81『仙骨の位置を揃える』

仙骨の位置を揃える

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今回は『仙骨を前額面上に合わせる』

上記を

テーマにします。

寛骨はいくつかの骨で出来ていて

一般的に骨盤と呼ばれている部分です。

 

その中で仙骨にフォーカスして考えました。

 

人体は動く時に関節や身体の位置が変わります。

骨盤もその通りで身体の位置が左右に違う状態で長時間過ごすと様々な受容器が反応して痛みが出たり

その姿勢が定着したするので

今回は仙骨の位置を前額面に合わせる事で調整します。

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私の場合は空手の半身を多くとっていた経緯から

仙骨が右側が前に左側が後ろに位置する癖があり

前額面上に揃える際には仙骨の右側を少し後ろに引くと丁度良いポジションになり

 

普通に立っていると分かりにくいですがベッドに横になると仙骨の位置が違う事が分かります。

 

皆様にも様々な身体の使い方により左右のポジションが違う事があると思いますよ。

 

今回は仙骨に着目しました。

前額面上に揃えて位置を調整されて下さい。

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如何ですか⁈

仙骨の位置を揃える

 

 

詳しい仙骨の調整や

骨盤回りの治療が必要な方々はお気軽に治療院まで

ご連絡下さい。

 

治療院KAZU

院長 中井一欽

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YouTube seriesその1在宅やzoomの会議で疲れた腰に朗報です‼︎先ずはお部屋で歩きましょう♪前後に歩いて腰痛予防

皆様、こんにちは。

今迄にYouTubeで様々な動画を上げて来ました。

今回は蔓延防止措置が出されてコロナ禍も継続する前提でお部屋で出来る急遽のエクササイズを考えました。

それは『歩く事』です。

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お仕事の合間やzoom会議の合間に

わざわざストレッチをするまでもと言う方には

ピッタリです。

お部屋の空いたスペースをウロウロしましょう!

座りっぱなしは身体にも腰にも良くないので

少し歩きで身体を動かして下さい。

 

YouTubeで動画を上げましたので

宜しければ下記のリンクからご覧になってみて下さいね♪

https://youtu.be/yRqUgEtwIiY

 

歩きのアドバイスや腰の治療が必要な方々は

お気軽に治療院までご連絡下さい。

 

治療院KAZU

院長 中井一欽

03-5742-1414

当院のホームページになります。

↓                                  ↓                                 ↓

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身体の使い方Seriesその80『足の裏で立つ』足裏のアーチを作り力の連動を促します。武術家の技の威力アップ・クライマーの体幹作り・一般の方の扁平足予防にもオススメです‼︎

今更ながら『足の裏で立つ』

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足裏のアーチをしっかり作って立ちましょう。

 

足の裏で立つとは当たり前の事ですが

踵から爪先まで地面をしっかりと掴むと

足裏のアーチが強く形成されます。

 

アーチが出来ると足の裏に空間が出来て

身体が上に持ち上がる感覚が生まれますが

その空間を更に踏み込んだ時に大地から返って来る力を運動エネルギーに転換します。

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足の裏以外で意識を強く持つと

 

身体の意識を膝にすると膝を支点に上に繋がり

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股関節を支点にするとその上から身体が乗っかって来ます。

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すると意識した下の部分は疎かになり

しっかり大地が捉えられなくなります。

 

足を踏んだ上で上記の状態なら良いのですが

 

身体全体が一つの塊にならない時は

足から繋げて行く事をオススメします。

 

ライミングでも足を抜いて体幹は張れませんし

 

武術でも抜けた部分に重心が落ちますから力の伝達が上手く伝わりません。

 

一般の方では扁平足の予防に足の裏のアーチを

作る事もオススメ致します。

 

 

足の裏から骨を繋いで行く感じで立ちましょう。

 

如何ですか?

足の裏で立つ

 

詳しいアーチの作り方や足裏の治療が必要な方々はお気軽に治療院までご連絡下さい。

 

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院長 中井一欽

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身体の使い方Seriesその79『開脚におけるハムストリングと腸腰筋の関係性』ストレッチで開脚をなさる際の参考にされて下さい。

 

今回のテーマは

『開脚で股関節のハムストリング重視か腰椎の腸腰筋重視か?』

 

開脚をしていて気付いたのが

股関節を中心に身体を倒した時と

腸腰筋の起始部腰椎の辺りから曲げた場合では

身体の開き方が違う感じがしました。

 

股関節から曲げた場合はハムストリングに抵抗を受け倒し難い場合があり

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それを腰の辺りから曲げて行くと

ハムストリングの抵抗が薄らいで身体が倒しやすくなりました。

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勿論ハムストリングも柔らかい方が開脚は

やりやすいですが

ハムストリングが硬く身体が倒し難い方には

オススメします。

 

これは股関節を曲げた状態からですと

屈曲の支点が股関節から腰椎に移るので

身体が倒しやすいと思います。

 

更に

メリットとすれば倒した反対側の脇腹も伸びて

同時にハムストリングのストレッチもかけられますよ。

 

如何ですか?

 

開脚で股関節のハムストリング重視か

腰椎の腸腰筋重視か?

 

詳しい開脚の仕方や

股関節や腰回りの治療が必要な方々はお気軽に治療院までご連絡下さい。

 

治療院KAZU

院長 中井一欽

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身体の使い方Seriesその78『肘を回転させる』三戦立ちや首相撲の脇締め・スローパーの保持略力向上に効果的で肩が下がるので肩凝り予防にもオススメです‼︎

今回のテーマは『肘を回転させる』

肘を回転させる事で脇が締まり肩が下ります。

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肘の尖っている所を肘頭と言いい

その部分を下に向けたり内側に回転させる事で脇を絞って行きましょう。

 

肘が開いてしまうと力が抜けやすくなり

肩が上がりますので

肘を内側に回転させる事で力を抜けにくくしたり

肩を下げて腕が体幹との一体感が出て来ます。

 

肘を下げて内側に回転させる動作は

空手の参戦立ちや

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ムエタイ首相撲

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ライミングではスローパーを抑える動作に

最適です。

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肘が開き肩が上がりやすい方は

肘を下げて内側に回転させる動作を行なって下さい。

是非、この動きがお役に立てると思います。

 

如何ですか⁈

肘を内側に回転させる

詳しい肘の使い方や肘の治療が必要な方々はお気軽に治療院までご連絡下さい。

 

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院長 中井一欽

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