chiryouin111’s diary

治療院KAZUです ^ ^ 健康に関わる事 理想的な身体動作を追求して行きます。

身体の使い方Seriesその80『足の裏で立つ』足裏のアーチを作り力の連動を促します。武術家の技の威力アップ・クライマーの体幹作り・一般の方の扁平足予防にもオススメです‼︎

今更ながら『足の裏で立つ』

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足裏のアーチをしっかり作って立ちましょう。

 

足の裏で立つとは当たり前の事ですが

踵から爪先まで地面をしっかりと掴むと

足裏のアーチが強く形成されます。

 

アーチが出来ると足の裏に空間が出来て

身体が上に持ち上がる感覚が生まれますが

その空間を更に踏み込んだ時に大地から返って来る力を運動エネルギーに転換します。

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足の裏以外で意識を強く持つと

 

身体の意識を膝にすると膝を支点に上に繋がり

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股関節を支点にするとその上から身体が乗っかって来ます。

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すると意識した下の部分は疎かになり

しっかり大地が捉えられなくなります。

 

足を踏んだ上で上記の状態なら良いのですが

 

身体全体が一つの塊にならない時は

足から繋げて行く事をオススメします。

 

ライミングでも足を抜いて体幹は張れませんし

 

武術でも抜けた部分に重心が落ちますから力の伝達が上手く伝わりません。

 

一般の方では扁平足の予防に足の裏のアーチを

作る事もオススメ致します。

 

 

足の裏から骨を繋いで行く感じで立ちましょう。

 

如何ですか?

足の裏で立つ

 

詳しいアーチの作り方や足裏の治療が必要な方々はお気軽に治療院までご連絡下さい。

 

治療院KAZU

院長 中井一欽

03-5742-1414

https://kazu-1414.com/access.php

身体の使い方Seriesその79『開脚におけるハムストリングと腸腰筋の関係性』ストレッチで開脚をなさる際の参考にされて下さい。

 

今回のテーマは

『開脚で股関節のハムストリング重視か腰椎の腸腰筋重視か?』

 

開脚をしていて気付いたのが

股関節を中心に身体を倒した時と

腸腰筋の起始部腰椎の辺りから曲げた場合では

身体の開き方が違う感じがしました。

 

股関節から曲げた場合はハムストリングに抵抗を受け倒し難い場合があり

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それを腰の辺りから曲げて行くと

ハムストリングの抵抗が薄らいで身体が倒しやすくなりました。

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勿論ハムストリングも柔らかい方が開脚は

やりやすいですが

ハムストリングが硬く身体が倒し難い方には

オススメします。

 

これは股関節を曲げた状態からですと

屈曲の支点が股関節から腰椎に移るので

身体が倒しやすいと思います。

 

更に

メリットとすれば倒した反対側の脇腹も伸びて

同時にハムストリングのストレッチもかけられますよ。

 

如何ですか?

 

開脚で股関節のハムストリング重視か

腰椎の腸腰筋重視か?

 

詳しい開脚の仕方や

股関節や腰回りの治療が必要な方々はお気軽に治療院までご連絡下さい。

 

治療院KAZU

院長 中井一欽

03-5742-1414

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身体の使い方Seriesその78『肘を回転させる』三戦立ちや首相撲の脇締め・スローパーの保持略力向上に効果的で肩が下がるので肩凝り予防にもオススメです‼︎

今回のテーマは『肘を回転させる』

肘を回転させる事で脇が締まり肩が下ります。

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肘の尖っている所を肘頭と言いい

その部分を下に向けたり内側に回転させる事で脇を絞って行きましょう。

 

肘が開いてしまうと力が抜けやすくなり

肩が上がりますので

肘を内側に回転させる事で力を抜けにくくしたり

肩を下げて腕が体幹との一体感が出て来ます。

 

肘を下げて内側に回転させる動作は

空手の参戦立ちや

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ムエタイ首相撲

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ライミングではスローパーを抑える動作に

最適です。

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肘が開き肩が上がりやすい方は

肘を下げて内側に回転させる動作を行なって下さい。

是非、この動きがお役に立てると思います。

 

如何ですか⁈

肘を内側に回転させる

詳しい肘の使い方や肘の治療が必要な方々はお気軽に治療院までご連絡下さい。

 

治療院KAZU

院長 中井一欽

03-5742-1414

https://kazu-1414.com/access.php

 

身体の使い方Seriesその77『真っ直ぐに立つ』以外と奥が深い真っ直ぐに立つ事を追求しています。ご一緒に身体真っ直ぐを追求しましょう‼︎クライマー・武術家・一般の方も大切です。

今回のテーマは『真っ直ぐに立つ』

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我々は

真っ直ぐに立っている様で以外と立っていません。

 

治療でも

お身体のバランスを整えたり

 

経絡上の虚実を整えたりしていて

いますが

 

自分の身体の感覚から治療に反映する事が

とてもあります。

 

ライミングでも壁に入る事や

武術では軸を立てる等

一般の生活でも動作を無駄なく安全に行うためには

真っ直ぐに立つと言う事はとても大切です。

 

 

私も毎日模索しながら真っ直ぐに立つ感覚を鍛えていて日々新しい状態が生まれます。

 

治療していて思うのは皆様それぞれの

身体の癖があり

その癖が大きくなるとお身体の状態が崩れます。

 

 

少しは鍼灸師らしいお話しをさせて頂くと

経絡は

経は縦

絡は横のツボのネットワークです。

 

そのエネルギーラインが狂うと

お身体に様々な症状が出て来ます。

 

それを整える為に鍼灸や様々な手技療法で

お身体を真っ直ぐにして行きます。

 

どんなトップアスリートも微細か感覚を常に鍛えたり武術家やクライマーも自分の身体を思う様にコントロールする為に鍛錬しています。

 

立つと言う事は基本的に運動の基準となりますので

 

ご一緒にお身体を真っ直ぐにして行きませんか?

 

詳しいお身体真っ直ぐのやり方

治療で整える方はお気軽に治療院までご連絡下さい。

 

治療院KAZU

院長 中井一欽

03-5742-1414

https://kazu-1414.com/access.php

 

 

身体の使い方series 76『改めて馬歩站椿を見直す』足腰の鍛錬だけでは無く身体の軸や力を逃がさない練功にオススメです‼︎クライマーでは正体で壁に入る感覚や武術家では力や軸の養成・一般の方では股関節や膝の使い方が向上します。

今回のテーマは

『改めて馬歩站椿を見直す』

です。

 

最近では

改めて馬歩站椿を見直して稽古しています。

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(空手の騎馬立ちにも似てますね)

 

今までは

股関節や膝の脱力で下に落とす感覚で

行っていましたが

 

馬歩站椿はあえて股関節と膝を曲げる事で

関節の遊びを無くし足からの力をしっかりと伝える道を作りやすい事に気付きました。

 

末端に力を伝えるには間のルートも抜け無い様に

しないと行けません。

関節に遊びがあると動かす時には有利ですが

力を伝える時には逃げてしまう場合があります。

 

そして力を伝える為には

しっかりとした土台として軸を作って行き

その軸を使って力を伝えて行きます。

 

站椿功はただ立つだけで無く

力のルートとその伝達を意識するのに最適です。

 

詳しい立ち方が分からない方は

先ず軸を意識して下さい。

 

軸が出来ないと

相対した時に自分の動きで崩れたり

相手の動きで崩されたりしますから

軸を作って安定した状態を作る為にも

 

站椿功で軸を意識して下さい。

 

一見すると筋トレの様に

しゃがみながら立つ馬歩站燈ですが

身体の力を逃がさない鍛錬にもなりますし

軸を作る鍛錬にオススメしますよ。

 

クライマーでは

壁に入る時に身体を割りながら軸を作る感覚を養ったり

 

武術家では

足・腰からの力の伝達を確かめたり

 

一般の方では

股関節や膝の使い方を学ぶきっかけになります。

 

如何でしたか?

『馬歩站椿を改めて見直す』

 

詳しい立ち方や股関節や膝

身体の軸を調整する治療が必要な方々は

お気軽に治療院までご連絡下さい。

 

治療院KAZU

院長 中井一欽

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https://kazu-1414.com/access.php

 

身体の使い方seriesその75『肩甲骨と股関節をリンクさせる』体幹を強くするコツをお伝えします。クライマー・武術家・一般の方にもオススメです。

今回のテーマは

『肩甲骨と股関節をリンクさせる』

大腿骨頭を押し付け

そして肩甲骨は上から挟む

 

近い動作は

空手の下突きを打つ感じです。

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この動きが上手く出来ますと

身体の力を逃さずに腰に力が集まり

末端に伝達しやすくなります。

 

先ずは、しっかり足の裏(特に踵)で大地を踏み

膝・股関節を繋ぎ

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よって股関節、骨頭の被覆率が上がり

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肩甲骨を上から抑えて

腰の辺りから重い荷物を持ち上げる様に

身体を作ります。

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この動きは前鋸筋の働きで肩甲骨が胸郭に固定され

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そのまま手を下から打ち上げる様にすると

空手の下突きになります。

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この姿勢は腰の入った状態で身体の力が出しやすく

 

クライマーではホールドを身体全体で抑えられ

 

武術家では先程の解説の様に強い下突きが打て

 

一般の方では、物を持つ時に腰を痛め難いです。

 

如何ですか?

肩甲骨と股関節をリンクさせる。

 

詳しい肩甲骨と股関節の使い方

肩甲骨周囲・股関節周囲の治療が必要な方々は

お気軽に治療院までご連絡下さい。

 

 

(肩関節拘縮の評価と運動療法

極める変形性股関節症理学療法)

イラスト引用

 

 

治療院KAZU

院長 中井一欽

03-5742-1414

https://kazu-1414.com/access.php

身体の使い方series 74『前腕の伸筋を意識する』伸筋を意識すると肩が下がり、クライマーの保持力UP・内側の肘の怪我予防、武術家の突きのパワーUP・一般の方の肩凝り予防にオススメです‼︎

今回のテーマは

『前腕屈曲群を緩める』

 

以前にYouTubeの動画で伸筋を使った体操を

上げましたが

その動きは前腕屈曲群が伸びて

肩の位置まで腕が持ち上がらない状態を

作れる事に気付きました。

 

前腕の伸筋を意識すると

前腕の屈曲が伸びて肘が下がり肩も下がります。

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前腕の屈曲に力が入ると肘が上がり肩も上がり

脇が開いた状態で腕に力が入り

体幹から分離してしまいます。

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それを前腕の伸筋を意識する事で

腕の力が体幹に繋がり

安定したパワーが生み出せます。

 

宜しければ下記リンクに

YouTubeの動画がありますのでご覧下さい。

https://youtu.be/qnxBnZ90q9E

 

クライマーでは抑える力が増して

 

武術家では伸筋を生かさした突きが打て

 

一般の方では伸筋を主導にして肩の力が抜けます。

 

如何でしたか?

前腕屈曲を緩める

詳しい脱力の仕方や

前腕・肘・指の治療が必要な方々は

お気軽に治療院までご連絡下さい。

 

治療院KAZU

院長 中井一欽

03-5742-1414

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