今回のテーマは
踵から股関節に乗る

股関節のフィット感を上げる方法を
見つけましたのでお伝えします。
クライミング中に膝の内側を打撲して
内側側副靱帯を痛めて逆に膝の内側の意識が上がり
膝の感覚が向上したおかげで踵から股関節を
繋ぐ意識が上がりました。
膝の怪我で学びましたが1箇所でも緊張が強くなると
膝の不安定感が増し関節のスムーズな動きが
阻害されて膝関節疾患の方の不自由さが
少なからず理解出来ました。
その部位も自己の鍼治療で回復して逆に
膝のポジションが良くなった感じから
踵から股関節を膝を跨いで繋ぐ意識が
生まれました。
変形性膝関節症の方は股関節と足関節の影響を
受けやすいと言いますが膝を含めて
踵から股関節が繋がるのは
この事なのではと思いました。
膝に違和感が無い時は良い意味でもそうで無くても
脱力していたので力が抜ける傾向でしたが
膝から力を漏らさない重要性を学ぶのに
良い機会で膝の疾患の方の気持ちも
自身の体験から理解する範囲が増えました。
勿論、足関節の影響も膝にかなり関わって来ます。
踵骨の回外が下腿外旋による膝の外反に
繋がり膝関節を障害する原因とも言われています。
膝の痛みがある方は様々な関節が影響する事も
ありますので気になる方はお気軽に
当院にお問い合わせの上にお越し下さい。
『歩行時の距骨下関節における回内・回外運動の可動域制限が膝関節に及ぼす影響』
https://www.jstage.jst.go.jp/article/srpt/15/1/15_15_1/_article/-char/ja
治療院KAZU
院長 中井一欽
03-5742-1414
https://kazu-1414.com/index.html






