chiryouin111’s diary

治療院KAZUです ^ ^ 健康に関わる事 理想的な身体動作を追求して行きます。

身体の使い方シリーズ278『左の膝を入れる』

今回のテーマは

左の膝を入れる

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今まで、左の股関節が抜けた感覚がありましたが

左の膝を抜けない様に留めると股関節の

ポジションが安定しました。

 

クライミングでも左の足が踏みにくい時がありますがおそらく左の膝が抜けているのだと思います。

 

日常の中で歩いたり立ったり座ったりする時に

左の膝を抜けない様に意識すると良い感じです。

 

武術の練功でも膝が抜けやすく意図せずに膝で

クッションの役割を果たして力が逃げています。

 

自然と膝が抜けない様にすると力が伝わるのに

抜けるのは不思議ですね。

 

以前に膝や股関節の抜きを意識していたので

それがまだ定着しているのだと思います。

 

少しずつ意識や身体を変えて行きたいと思います。

 

ここからは治療のお話しです。

膝の関節は蝶番関節と言ってドアの開閉に

使う動きに似ていて基本的には曲げ伸ばしを

行う関節になります。

 

関節の構造から言って伸びて大腿骨と脛骨が

垂直に重力を捉えられていると言えます。

変形性膝関節状態では膝が伸びない事が

関節の負担を大きくすると言われていて

基本的には膝を伸ばすリハビリを行います。

 

高齢者で膝が曲がって外に張り出している方々も

多くいらっしゃりますが関節が痛くて伸びない方や

関節が固まって伸びない方も膝の疾患で多いです。

 

理論的には関節の炎症が始まった時点で

予防する事がベストですが中々そのタイミングで

受診して治療を進められる方ばかりでは

無いかと思われます。

 

様々なタイミングで施術を受ける必要が出て来る

のかと思いますが膝の痛みがある方は

鍼灸とマッサージをオススメします。

是非、当院にお問い合わせの上にお越し下さい。

 

 

『変形性膝関節症の重心動揺について』

https://cir.nii.ac.jp/crid/1390282680539835264

 

治療院KAZU

院長 中井一欽

03-5742-1414

https://kazu-1414.com/index.html

 

身体の使い方シリーズ277『距骨下関節の回内』外側縦アーチの痛みから足裏と身体の関係を考察します。外反母趾や内反小趾の方足裏のアーチで悩む方々にオススメの内容です‼︎

今回のテーマは

距骨下関節の回内

 

左足の外側縦アーチが痛くなりやすいので

足の状態を観察していました。

左足の距骨下関節の回外が強く足底の外側に

重心が移り気味で外側縦アーチが緊張する

傾向にありました。

 

これを距骨下関節を回内させて内側縦アーチにも

荷重が掛かる様にする事で内側縦アーチの負担を

軽減させる事が可能になりました。

 

この流れから右足を観察すると

右足を距骨下関節は回外傾向が強く内側縦アーチに

荷重が掛かる様です。

これは足関節を過去に捻挫した傾向から

代償動作として足関節が回外しない様に

距骨下関節を回内させてバランスを

取っているのでは?と考察します。

 

今まではあまり考えていませんでしたが

過去の怪我が関係していたかもしれませんね。

 

基本的には足裏のアーチは内側縦アーチ・外側縦アーチ横アーチからなり母趾球・小趾球・踵の三点を

バランスよく踏んでいる事が理想的です。

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外反母趾の方は母趾に球乗りやすく内反小趾の方は

小趾球に乗りやすくなっています。

 

私も外反母趾や内反小趾では無いですが少し足裏の

緊張から気を付ける必要があると思います。

 

インソールで調整する方法もありますが

今は踵骨の位置を見ながら足裏の三点で

踏める感覚を養っています。

 

慣れて来ると踵の骨が真っ直ぐ地面に

刺さっていると三点が揃う感覚が出て来ました。

 

油断するとズレますが

私の様に足のアーチに偏った痛みが出る方は

基準に踵を意識する事をオススメします。

 

ここからは治療のお話しですが足の裏や足首には

骨が沢山ありそれだけ動く事が可能に出来ています。

歩く時に大地の衝撃を吸収したりギャップのある道を歩く時には骨が動く事で上にある身体のバランスが

崩れすにすみます。

 

骨が沢山あるのは有効ですが逆に様々な方向に

動く事で足裏のアーチが崩れたり足首の歪みが

膝や股関節に影響する事もあります。

 

その事から足首や足首はとても大切な部位とも

言えます。

 

足首の捻挫の後遺症があったり足裏のアーチの

不具合だったり外反母趾や内反小趾がある方は

鍼灸とマッサージを受けて頂き

調整する事をオススメします。

 

お困りの方は当院にお問い合わせの上に

お越し下さい。

 

『歩行時の距骨下関節における回内・回外運動の可動域制限が膝関節に及ぼす影響』

https://www.jstage.jst.go.jp/article/srpt/15/1/15_15_1/_article/-char/ja

 

治療院KAZU

院長 中井一欽

03-5742-1414

https://kazu-1414.com/index.html

クライミング研究所172段『ランジ課題で気付いた事』①1腕の振り②背椎伸展③タイミング 等を考慮しております。身体のコンディションや施術のお話しも少しふれています。全てのクライマーが飛べる様に‼︎

今回のテーマは

ランジ課題で気付いた事

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①腕の振り

 

②背椎伸展

 

③タイミング

 

クライミングで距離を出す意味でも当たり前ですが

 

固めて登るクライマーとして距離を出すのも

苦手ですが飛び付くのももっと苦手です。

 

最近のクライミングシーンでは

身体の使い方を様々要求されて年々高度になりますが

今までのスタイルを貫くのもありですが出来ないことも挑戦する事も大切なので色々な方にアドバイスを

頂きながら自分なりにも考察して参りたいと

思います。

 

先ず身体が伸びていない事です。

背椎や胸郭のが伸展方向に行かずに屈曲の丸まる

方向で身体を使っている事

 

そして腕の振りも固めたところから

下げられていない事

 

最後に腕の振りから足の蹴り出しのタイミングが

合っていない事です。

 

ある程度出来る方は何も考えずに身体が

適応出来ますが

自然と対応出来ない場合は原因を考えながら

出来る事を増やして行くしかありません。

 

先ず思い切りの良さが落ちている部分もありますが

そこを理論と努力で埋めたいと思います。

 

 

さてここからは治療のお話しです。

 

先ず腕の振りですがこれは肩甲骨の可動域が

低下していると振り切れません。

 

これは肩甲骨周囲筋を緩めて関節可動域を上げると

可能と言えます。

 

そして背椎伸展ですがこれは頚椎・胸椎・腰椎の

可動域を上げるために可動域を下げている筋を

緩める必要があり背椎の形に合わせた

可動域の向上が望ましいです。

 

最後にタイミングですがこれは全体の

協調性とも言えますので

全身の動きを阻害する箇所を緩めたり

関節可動域を上げる必要があります。

 

これらを総合的に組み合わせて施術する事で

動きのストレスは減りランジ動作に

集中出来ると思います。

 

その様な意味でも鍼灸とマッサージで

身体のコンディションを高める事をオススメします。

 

『協調運動障害に対する理学療法』

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jkpt/6/0/6_0_15/_pdf

 

治療院KAZU

院長 中井一欽

03-5742-1414

https://kazu-1414.com/index.html

 

 

身体の使い方276『背中を入れる』武術の練功で気付いた胸椎と胸郭のポジションが武術やクライミングでも使えて姿勢の保持にも有効になります‼︎身体の位置関係で悩む方にオススメです‼︎

今回のテーマは

背中を入れる

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背中を入れるとは?

 

武術の練功で身体を練っていた時に気付いた感覚を

お伝えします。

 

今まで私の感覚では背中・主に左の広背筋の

中間部から臀筋までが抜けている感覚がありました。

 

これを武術の練功で身体を練っていた時にその抜けていた場所が繋がり感覚が生まれました。

主にどの様な動作で埋まったかと考えると地面からの効力を背中で受けて肩で逃がさない様に圧縮していた時に背中が繋がった感覚を得ました。

その後はその部分を繋げる様に意識すると左の広背筋が良い感じでテンションがかかります。

 

ある意味、身体を練らずとも抜けた部分を埋められる様になったのでクライミングにも意識が出来る感じがします。

 

またクライミング関連で背中の項目は設けますが

今回は武術的な観点からお話しさせて頂きました。

 

これには胸椎と胸郭の動きが関連しています。

少しここからは治療に繋がるお話しです。

 

胸椎は背椎の中で真ん中にあり上に頚椎・下に腰椎があります。

胸椎の後弯は基本的には猫背に繋がり頚椎は

ストレートネックに腰椎は前弯気味で上下共に

負担がかかります。

(必ずそうとは言えませんがなる確率は高いです)

 

胸椎を上下で診ても上部胸椎屈曲ですと上位胸郭が

閉じて猫背になり下位胸椎伸展で胸郭が広がり

リブフレアになります。

上位胸椎は Th1〜91下位胸椎は Th10〜12

になり上位は回旋優位で下位は屈曲と伸展が

優位にあたります。

 

胸椎伸展と言っても、それぞれ上位と下位を

意識して操作する必要があります。

 

当院ではその方のお身体を診させて頂き

調整しますので安心してお越し頂けます。

 

先ずはお問い合わせの上にお越し下さい。

 

『脊椎疾患における胸郭機能を考慮した運動療法』

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jspineres/15/6/15_2024-0608/_pdf/-char/ja

 

 

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院長 中井一欽

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身体の使い方シリーズ275『足を腰で上げる』股関節を使いながらも意識は腰にもって行き足の上げ方を変える方法を考察します。股関節の痛みがある方にもふれていますので気になる方も必見です‼︎

今回のテーマは

足を腰で上げる

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歩行中に気付いた事を纏めたいと思います。

 

歩行は一般的に踵着地から外側縦アーチ横アーチ

そして母趾球からの蹴り出しと言われています。

 

これを外反母趾の方では母趾の屈曲が難しい事から蹴り出しを控えた歩き方を推奨しております。

 

この歩き方では地面の庄半力を使わない様に

するために股関節の屈曲を主に使います。

 

股関節の屈曲を使うにあたり私なりの感覚で

身体の背面の腰から足を持ち上げる様にすれば

身体を折り曲げずとも足が上がる事に気付きました。

 

解剖学的には股関節屈曲には大腰筋を使うので

股関節から折り曲がって行きます。

 

その場足踏み等でも分かるのですが

重心を片足支持足に移してから

股関節を屈曲させて足を持ち上げます。

 

この時の両足重心から片足に移す際に

腰の部分を持ち上げる様にすれば

足がスムーズに上がります。

 

例えば右足を持ち上げる時は右の腰を

意識して上げます。

 

これは蹴りを出す時も使えて軸足に乗り

蹴りを出すより蹴りを出す足の腰から

足が上がる様に蹴りを出して行きます。

 

勿論、歩行にしても蹴りにしても軸足も大切で

重心はしっかりと載せますが軸足に重心を載せると

同時に上がる足の腰にも浮上感を出して

足を上げて行きます。

 

股関節を意識すると私の感覚ですが

骨盤前傾腰椎前弯になり腰や骨盤を引きながら

上げる感じになりますので相手に蹴りを

読まれてたり余分な動作が加わったりします。

 

そうならない様に身体の背面、腰や臀部から

足を上げて行けると力が逃げずに行えます。

 

勿論、股関節は曲がっていますが股関節から

曲げると言うより腰から上げる感覚で行います。

身体の背面も意識して足を上げてみて下さい。

 

 

ここからは身体のケアのお話しに

なります

 

股関節が曲がる時に痛みがある方は

腸腰筋が原因の場合があります。

 

関節唇や大腿直筋や他にも原因はありますが

腸腰筋と過程してお話ししています。

 

腸腰筋が固くなると股関節が伸ばし辛く

股関節を曲げて行くと骨頭の部分が狭くなり

脂肪層が痛みを誘発する場合があります。 

 

その上に痛みを庇う関係から腰椎が前弯して

腰痛を誘発したり腰椎が前弯する事で

股関節が進展し難い悪循環が生まれます。

 

その様な状態を改善する場合は鍼灸やマッサージを オススメします。 

 

股関節周囲や腰を施術する事で緊張を和らげて

股関節や腰の可動域を上げて腸腰筋を

伸ばしやすい状態にして行きます。

 

様々な要因で股関節や腰の痛みが出る事もありますがお困りの方々は当院にお問い合わせの上に 

お越し下さい。

 

『高齢者の立位踵上げ運動が歩行・階段昇降時の拮抗筋活動に与える影響』

https://cir.nii.ac.jp/crid/1390001205573643392

 

 

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院長 中井一欽

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https://kazu-1414.com/index.html

クライミング研究所第71段『指だけで持たない』指だけでは無い身体から繋がる意識を言語化して解説、体幹だけでは無い身体を使い感覚のガイドになりましたら幸いです。指を痛めやすいクライマーにもオススメです‼︎

今回のテーマは

指だけで持たない

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指の感覚と指と身体の繋がりが別に捉えられる様に

なりましたので纏めてみたいと思います。

 

指を少し痛めた時に痛い部分が当たらない様に

ホールドを握ると明らかに体幹、私の感覚ですと

腹横筋周囲から背中と腕までが

一体化した感覚が得られました。

 

それを指だけで握ろうとすると明らかに

体幹で繋がる感覚に変わります。

末端を意識すればするほど指の握りになり

指で握らない様にすると私の場合は

腹部の中の方が指に近づいて行く感覚になります。

 

私よりレベルの高いクライマーや

世界のトップクライマーの感覚は

また違うかもしれませんが、これから身体を

育てて行くとまた感覚が変わるかもしれません。

 

今より身体を軽く扱えて背中や体幹が強くなれば

更に難しい課題にも挑戦出来る気がします。

 

これが足まで繋がれば悪いフットスタンスを

踏めたり身体を引き上げる時の足使いが

向上すると予想します。

 

壁の角度が浅くなる程に足の繋がりが

大切になりますので身体の連動を

育てて行きたいと思います。

 

今回はクライミングにおける指の繋がりを

展開にお話しました。

身体の感覚になりますが指単体で使うか

身体全体で末端を使うか?によって

身体の繋がりが変わります。

 

とどのつまり指だけで動かす事は不可能ですが

力や筋肉の配分で身体の動きが変わります。

 

身体の連動性を上げるには筋肉の協調性を

高めねばなりません。

そのためには筋肉のコンディショニングが

重要になります。

身体のケアをするには鍼灸とマッサージを

オススメしますので当院にお問い合わせの上に

お越し下さい。

 

『看護ケアにおける手の触れ方と動作の関連』

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjsnr/36/2/36_20130229009/_pdf

 

治療院KAZU

院長 中井一欽

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https://kazu-1414.com/index.html

身体の使い方シリーズ274『踵から膝関節に乗る』怪我の巧妙で膝関節の力の漏れに気付く股関節と足関節を結ぶ関係性を考察します。膝や足関節・股関節のお悩みの方々にオススメです‼︎

今回のテーマは

踵から股関節に乗る

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股関節のフィット感を上げる方法を

見つけましたのでお伝えします。

 

クライミング中に膝の内側を打撲して

内側側副靱帯を痛めて逆に膝の内側の意識が上がり

膝の感覚が向上したおかげで踵から股関節を

繋ぐ意識が上がりました。

 

膝の怪我で学びましたが1箇所でも緊張が強くなると

膝の不安定感が増し関節のスムーズな動きが

阻害されて膝関節疾患の方の不自由さが

少なからず理解出来ました。

 

その部位も自己の鍼治療で回復して逆に

膝のポジションが良くなった感じから

踵から股関節を膝を跨いで繋ぐ意識が

生まれました。

 

変形性膝関節症の方は股関節と足関節の影響を

受けやすいと言いますが膝を含めて

踵から股関節が繋がるのは

この事なのではと思いました。

 

膝に違和感が無い時は良い意味でもそうで無くても

脱力していたので力が抜ける傾向でしたが

膝から力を漏らさない重要性を学ぶのに

良い機会で膝の疾患の方の気持ちも

自身の体験から理解する範囲が増えました。

 

勿論、足関節の影響も膝にかなり関わって来ます。

踵骨の回外が下腿外旋による膝の外反に

繋がり膝関節を障害する原因とも言われています。

 

膝の痛みがある方は様々な関節が影響する事も

ありますので気になる方はお気軽に

当院にお問い合わせの上にお越し下さい。

 

『歩行時の距骨下関節における回内・回外運動の可動域制限が膝関節に及ぼす影響』

https://www.jstage.jst.go.jp/article/srpt/15/1/15_15_1/_article/-char/ja

 

治療院KAZU

院長 中井一欽

03-5742-1414

https://kazu-1414.com/index.html