今回のテーマは
左の膝を入れる

今まで、左の股関節が抜けた感覚がありましたが
左の膝を抜けない様に留めると股関節の
ポジションが安定しました。
クライミングでも左の足が踏みにくい時がありますがおそらく左の膝が抜けているのだと思います。
日常の中で歩いたり立ったり座ったりする時に
左の膝を抜けない様に意識すると良い感じです。
武術の練功でも膝が抜けやすく意図せずに膝で
クッションの役割を果たして力が逃げています。
自然と膝が抜けない様にすると力が伝わるのに
抜けるのは不思議ですね。
以前に膝や股関節の抜きを意識していたので
それがまだ定着しているのだと思います。
少しずつ意識や身体を変えて行きたいと思います。
ここからは治療のお話しです。
膝の関節は蝶番関節と言ってドアの開閉に
使う動きに似ていて基本的には曲げ伸ばしを
行う関節になります。
関節の構造から言って伸びて大腿骨と脛骨が
垂直に重力を捉えられていると言えます。
変形性膝関節状態では膝が伸びない事が
関節の負担を大きくすると言われていて
基本的には膝を伸ばすリハビリを行います。
高齢者で膝が曲がって外に張り出している方々も
多くいらっしゃりますが関節が痛くて伸びない方や
関節が固まって伸びない方も膝の疾患で多いです。
理論的には関節の炎症が始まった時点で
予防する事がベストですが中々そのタイミングで
受診して治療を進められる方ばかりでは
無いかと思われます。
様々なタイミングで施術を受ける必要が出て来る
のかと思いますが膝の痛みがある方は
鍼灸とマッサージをオススメします。
是非、当院にお問い合わせの上にお越し下さい。
『変形性膝関節症の重心動揺について』
https://cir.nii.ac.jp/crid/1390282680539835264
治療院KAZU
院長 中井一欽
03-5742-1414
https://kazu-1414.com/index.html







