chiryouin111’s diary

治療院KAZUです ^ ^ 健康に関わる事 理想的な身体動作を追求して行きます。

身体の使い方シリーズその103『脱力した腕を使う』突きが効くためのインパクトを考える。今回はあまり触れていませんが一般の方々にも力を抜く事はオススメです‼︎

今回のテーマは

『脱力した腕を使う』

 

前々回の沈肩の続きですが

折角その状態を作れたので

その腕を使って突きを出してみましょう。

 

先ず突くと言う事は

相手の身体に自分の手を当てて行く事です。

重要なのは当たって時のインパクトを作らない事

 

物理的に考えてもエネルギーを生み出すのは作用と反作用であり

突きを打つ際の衝突エネルギーなりますが

此方がインパクトを与える為に力を入れると

衝突時に拮抗する反発力が生まれます。

 

この際に衝突する側が質量が大きかったり衝突エネルギーが強いと対照となる突きを受ける側はダメージを受けますが

この勝敗は力の強いインパクトを与えられるか⁈

受ける側はこのインパクトに耐えられるか⁈

にかかって来ると思うます。

 

ここで話をひっくり返す事になりますが

脱力した腕だとインパクトが減り力が相手の身体を抜けて行きます(相手が耐え難い状態です)

 

中々の分かり辛い話しになりますが

打撃を受け慣れるとインパクトの瞬間に

対応出来る身体になり

それが無意識に出来るからある程度の打撃は受けられる様になります。

 

仮にそのインパクトが無い状態で突かれたらどうでしょうか?

私の経験ですと受けるタイミングを失い

バランスは崩されその状態で突かれると

軽く打ったつもりでも結構効きます。

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力の入っている人をコントロールする為には

脱力した腕を使いましょう。

 

打撃を受ける際に経験値が高い人程

身体が反応して重心をコントロールされると思います。

 

これが脱力した腕を使うメリットです。

 

以上は私の主観ですが

受ける側も脱力して受ければ大丈夫ですし

打つ側は如何に脱力した腕が出来ても

足からの連動が伝わらないとただただ

力の抜けた腕になりますのでご注意下さい。

 

私の経験ですと

相手に効いた突きを入れた時

強く突いた実感は無く相手が効いていて

倒そうとすると相手が倒れ無いのは

自分の身体に力感がありはしますが

相手にとってはそれ程効いていないのだと

思います。

 

撃ち方にそれなりにコツがありますが

これ以上は秘密です(笑)

 

如何ですか?

脱力した腕を使う

今回はあまり触れていませんが

一般の方も脱力した腕を使うメリットは

ありますよ!

 

詳しい脱力の仕方や

腕の治療がは必要な方々はお気軽に治療院まで

ご連絡下さい。

 

治療院KAZU

院長 中井一欽

03-5742-1414

https://kazu-1414.com