chiryouin111’s diary

治療院KAZUです ^ ^ 健康に関わる事 理想的な身体動作を追求して行きます。

身体の使い方シリーズその127『身体を繋げる』股関節と膝を繋げて身体の連動性を上げる。クライマー・武術家・一般の方々にもオススメです‼︎

今回のテーマは 『身体を繋げる』 最近の稽古で気付いた事ですが 私の場合で申しますと 身体を繋げる感覚は股関節と肘が連動して逃げ無い状態です。 主に腕を使う動作で私の感覚では 力が抜け難い状態を作る基準として 肘と股関節を揃えるとピタッとはまりま…

身体の使い方シリーズその126『肩背部を抜く』肩甲骨の間を広げて腰の力を連動させます。張背の技法を使って、クライマー・武術家・一般の方の肩凝り背凝りにもオススメです‼︎

今回のテーマは 『肩背部を抜く』 上半身の力を抜いて腰の動きを活かすには 特に肩背部の脱力が必要だと改めて 気付きました。 肩背部とは肩甲骨の間にあたり背中の部分です。 今までは肩や肘を下げる事で腕の重さが 活かせる方法を活用していましたが まだ…

身体の使い方シリーズ125『腰を入れる』俗に言う腰を入れるとは違う観点から考察致します。尾閭中正を元に骨盤の後傾による身体作りの方にはオススメです‼︎腰椎前弯腰痛の方々にも是非お読み頂ければと思います。

今回のテーマは 『腰を入れる』 俗に言う腰を入れるとは一味違う 私の観点からの解説をしたいと思います。 今まで腰のポジションに色々と悩んでいましたが 腑に落ちた瞬間がありました。 そこからアジャスト出来る様になり 安定した感じが出ていて 私なりの…

身体の使い方シリーズその124『三角筋に力を入れない』肩の力を抜くポイントを解説致します‼︎クライマー・武術家一般の方々にもオススメです。肩凝り予防にも効果的です‼︎

今回のテーマは 『三角筋に力を入れない』 肩の力を抜くためには三角筋で腕を 吊り上げない様に意識をしていきます。 三角筋の説明に必要なのでここで 運動連鎖をご紹介致します。 解放性運動連鎖は 体幹が固定され末端が荷重されていない状態 シャドーボク…

身体の使い方シリーズ123『腹を作る』武術家・クライマー・一般の方々にもオススメです。逆腹式呼吸を元に解説致します‼︎

今回のテーマは 『腹を作る』 私自身の感覚でお伝えしますと 自分の身体に『虚』を感じる部分があります。 虚とは弱い部分にあたり 私の場合は左のお腹周りで 右は割と強く繋がっている感覚はあるのですが 左側は弱い感じがします。 今まではそれを補うため…

身体の使い方シリーズその122『蟹型と海老型』クライマーにおけるタイプを分けてみました。貴方は如何のタイプでしょうか⁈両方のタイプを生かしてクライミング力を向上させましょう‼︎

最近はクライミング の話題を あまり投稿していませんでしたから 少し温めていた話題を取り上げて参りたいと 思います。 今回のテーマは 『蟹型と海老型』 クライミング をしていてふと思いました。 私は蟹型だと 私の思う蟹型とは壁に対して身体を正体にし…

身体の使い方シリーズその121強い腕を作る『肩甲骨の作り方』背中を効果的に使えて武術家・クライマー・一般の方々にもオススメです‼︎

腕のアーチを作る続編 『肩甲骨の作り方』 身体操作では、肩甲骨の使い方を色々と申しますが どの様な事でしょうか? 一般的には肩関節と言うと肩甲上腕関節を 言いますが 武術やスポーツでの肩関節は肩甲骨も含み 肩甲骨主導の操作法が理想と言われていて …

身体の使い方シリーズその120『肘を下げる 』站燈功での強い腕の作り方を細かく解説致します。肘を下げる事でのメリットや簡単なやり方を解説致します。武術家やクライマー・一般の方々にもオススメです‼︎

今回のテーマは 『肘を下げる』 腕のアーチを作る続編です。 何度かご質問頂きましたので 改めて投稿させて頂きます。 腕のアーチを作るにあたり重要な項目の一つは『肘』を下げる。 肘を下げるメリットとは 脇が締まり 肩が上がらず 末端の手に力が伝わりや…

身体の使い方シリーズその119『腕のアーチを作る』強い腕の作り方やクライミングにおける腕のアーチ構造を立禅の腕で解説致します。クライマー・武術家・一般の方々もご覧下さい‼︎

今回のテーマは 『腕のアーチを作る』 私はクライミング をする時に 腕のアーチを意識して登っています と治療中に話していました。 その会話の流れから 北京オリンピックに出ていた フィギアスケート女子の高木菜々さんに ハンマー投げの室伏さん(現スポー…

身体の使い方シリーズその118『含胸抜背』を考える背中のアーチを下げる続編で胸骨を緩ませて腰椎前弯の腰痛予防や腰のアーチ形成にオススメです‼︎

今回のテーマは 『含胸抜背を考える』 前回の背中のアーチを下げる続編にあたります。 含胸抜背は胸を緩ませて背中を滑らかにする状態を 表現しています。 即ち胸骨を窪ませる様に胸を緩ませるのですが 今までは胸を緩ませる事で背中を抜く状態を作っていま…

身体の使い方シリーズその117『背骨の湾曲を下げる』立身中正の作り方を私なりに考察します。武術的な背骨真っ直ぐの作り方、腹筋で腰を痛める方にもオススメです‼︎

今回のテーマは 『背中の湾曲を下げる』 背中の湾曲を下げるとは? 不思議な表現だと思いますが 解説したいと思います。 先ず人間の身体には生理的湾曲のS字のカーブがあり 頸椎前弯・胸椎後弯・腰椎前弯が一般的ですが それを武術では『立身中正』と言って…

身体の使い方シリーズその116『肩関節と股関節を揃える』空手の三戦やナイハンチンで考察します。スポーツや格闘技とは違う動きの面白さをお伝え出来ればと思います。

今回のテーマは 『肩関節と股関節を揃える』 身体を前額面で捉える。 今回は身体の位置を前額面で捉えます。 基準は肩と股関節の位置です。 身体を正面から見て面で捉えて 前額面の位置で肩関節と股関節を揃えて行きます。 今まで、空手の構えで半身を切って…

身体の使い方シリーズその115『身体と言うボディースーツを作り変える』武術やスポーツにおける身体の作り上げた状態をボディースーツに例えています。新たに進化を迎える際の身体の定着化における難しさを考察します。

今回のテーマは 『身体と言うボディースーツを作り変える』 私も 武術やスポーツで身体の使い方を学びますが ある程度、行うと体にはある種の形が 定着して来ます。 トレーニングで作り上げた身体の形で プレーすると 動きが安定したり競技の結果が良かった…

身体の使い方シリーズその114『太極拳と形意拳の違い』について。私なりの観点から解説致します。各種ボディーワークの参考になりましたら幸いです。

今回のテーマは 『太極拳と形意拳の違い』 を私なりの観点からお話し致します。 私は極真空手をベースに今も武術修行を行なっています。 現役選手の頃 陳式太極拳を使ったボディーワークを学びました。 脱力に興味を持ちそれを試合に活かすためです。 最初は…

身体の使い方シリーズ113『肩関節』インナーマッスル・アウターマッスルや肩の不調と仕組みにご興味がおありでしたらご覧下さい。アスリートから一般の方までお役に立てると思います。

今回のテーマは 『肩関節』 肩関節と言うと 上腕骨と肩甲骨の 肩甲上腕関節を想像しますが 肩の動きに関わる関節があと二つあります。 それが肩鎖関節と肩甲胸郭関節です。 腕は肩甲骨に接続しますが肩甲骨は鎖骨で身体に 繋がり後は肩甲骨が胸郭に乗っかっ…

身体の使い方シリーズその112『肩関節と股関節から力を逃がさない』肩関節と股関節の構造に少し触れて解説致します。

今回のテーマは 『股関節と肩関節から力を逃がさない』 身体を繋げて行く事で気付いた感覚を 此方に書かせて頂きます。 体幹と言う言葉を耳にします体の幹と書き 体幹部分は幹の様に固定する事が出来るのですが 人体の関節でも可動域の高い肩関節と股関節が…

身体の使い方シリーズその111クライミングにおける『固める力・引く力・出す力』を等尺性収縮・求心性収縮・遠心性収縮に分けてコンディション調整を解説、登る前のアップに悩む方にオススメです‼︎

今回のテーマは クライミングにおけるコンディションの調整を 『固める力・引く力・出す力』 に分け 等尺性収縮・求心性収縮・遠心性収縮 にて解説致します。 クライマーの方には言わずもがですが 一般の方向けにご説明致します。 先ず 『固める力』はホール…

身体の使い方シリーズその110『骨間筋のセルフケア』クライマーの保持力UP・武術家のナックルの強さ・剣術家の刀の握り等に効果的です‼︎一般の方にもオススメですよ。

今回のテーマは 『骨間筋のセルフケア』 皆様、新年明けましておめでとう御座います。 本年も宜しくお願い申し上げます。 旧年中に登りや握り込みのトレーニングを増やしていました。 もう少し強度を高める為にトレーニングウォールで握り込む課題を私なりに…

身体の使い方シリーズその109『正中線に身体を入れていく』三角形から矢状面の感覚間合いや身体の使い方の参考にされて下さい‼︎

今回のテーマは 『正中線に身体を入れていく』 最近では 今一度、正中線について考えています。 正中線とは⁈ 身体の中心を通り経絡で言うと任脈にあたり 武術的には人体の急所が集まっていて そのラインを守る様に言われます。 今までの私の概念では 正中線…

身体の使い方シリーズその108『腹をはり楔をしむる』宮本武蔵の五輪書からの解説、腹圧・立身中正にも繋がり一般の方の腰痛予防からアスリートの体幹安定までカバー出来ると考えられます‼︎

今回のテーマは 『腹をはり楔をしむる』 これはどう言った意味でしょうか? 最近、名だたる剣豪・宮本武蔵の五輪書を 読み直していまして 以前は神子さんの本を拝読しましたが 今回は大河内さんの本を読んでいます。 腹をはり楔をしむるは 五輪書で出て来る…

身体の使い方シリーズその107『胸を開く』経絡で言う肺経ツボでは中府の部分を使い股関節を開きます。クライマー・武術家・一般の方々にもご覧頂ければと思います。

今回のテーマは 『胸を開く』 私は平素に クライマーが指を鍛えるアイテムの ビーストメーカーにぶら下がり 手のポジションが均等にかかる事から 身体の位置を整えてぶら下がっています。 何時もは 股関節と腰椎を捻ったり詰まらせたりしない様に 気を付けて…

身体の使い方シリーズその106『腱の強さとは⁈』クライマーや武術家でも気になる部分で一般の方でも関係しております。感覚器からの考察で筋紡錘と腱紡錘の違いでお話し致します。

今回のテーマは 『腱の強さとは⁉︎』 筋肉は鍛えて太くなりますが 腱はどうでしょうか? クライミングやアームレスリングでは 腱の強さが重要と言われます。 筋肉の鍛え方は一般的に伝わっていますが 腱はどうでしょうか? 通説では筋より腱は鍛えるのに時間…

身体の使い方シリーズ105『変形性膝関節症と武術の関係』膝を痛めずにトレーニングをするには⁈関節の構造を意識した練功を考える。

今回のテーマは 『変形性膝関節症と武術の関係』 変形性膝関節症はOA(以後OAと称します) 大腿骨外旋・脛骨関節内旋で生じる事が多く 膝の内側の関節面が狭く外側に膝関節が変異して起きる疾患で 大腿筋膜張筋や腸脛靭帯の緊張が強く内転筋が弱い傾向がありま…

身体の使い方シリーズその104『馬捗站燈で身体をアジャストする』本日の体幹とは⁈手足や関節のアジャストについてセルフケアで考える。武術家はもとより各種スポーツ選手や一般の方々にもオススメです‼︎

今回のテーマは 馬捗站燈で身体をアジャストする 本当の体幹とは? 手足の接続について⁈ 身体の使い方で『腰を使え』や『足を踏め』等と 言いますが 私の主観で恐縮ですが 最近、感じるのは骨と骨の間 関節との関係です。 それについて取り入れているやり方…

身体の使い方シリーズその103『脱力した腕を使う』突きが効くためのインパクトを考える。今回はあまり触れていませんが一般の方々にも力を抜く事はオススメです‼︎

今回のテーマは 『脱力した腕を使う』 前々回の沈肩の続きですが 折角その状態を作れたので その腕を使って突きを出してみましょう。 先ず突くと言う事は 相手の身体に自分の手を当てて行く事です。 重要なのは当たって時のインパクトを作らない事 物理的に…

身体の使い方Seriesその102『立禅』誰でも如何でも出来るセルフケアをご紹介致します。突き詰めて行けばとても専門性の高い練功ですがシンプルで取り組みやすい立禅です。是非、多くの方に行って頂きたいです。

今回は誰にでも、何処でも出来るセルフケア 『立禅』 を御紹介させて頂きます。 立禅は武術で言う站燈功のひとつですが立ちながら行う禅とかいて内観や身体を意識する鍛錬です 専門性を高めれば限り無く深いトレーニングですが難しく考え無ければ手軽に行え…

身体の使い方Seriesその101『肩甲骨をフロートする』沈肩墜肘・含胸張背・を改めて考える身体を居つかせない肩甲骨の使い方

今回のテーマは 肩甲骨をフロートする 肩甲骨をフロートさせるとは⁈ どの様な事でしょうか? 肩甲骨の使い方なのですが その感覚に至った経緯をお話しします。 先ず武術の用語に 沈肩墜肘・含胸張背 がありますが 肩を下げて肘を落とし、胸を窪ませて背中を…

身体の使い方Seriesその100『股関節の位置』骨盤のポジションから背骨のラインを考える。身体の歪みや重心バランスに最適です。

今回のテーマは 『股関節の位置』 私が気づいた事で股関節の位置について 解説したいと思います。 人間の身体で最も緻密結合性が強く 荷重を受ける部位に股関節があると思います。 人間は二足歩行になるので何方かの関節に荷重をかけながら移動して行きます…

身体の使い方Seriesその99『体幹を張る』クライミング・武術・スポーツでも体幹の力は重要です‼︎勿論一般の方々も大切ですよ。

今回のテーマは『体幹を張る』 何回か上げている事かもしれませんが大切な事なので重複しますが、また上げてしまいました。 関係ありませんが (この鳥めっちゃ姿勢良くないですか⁈(笑) クライミングや武術、スポーツでも体幹の力は重要だと思います。 今回は…

身体の使い方Seriesその98『臀筋を緩める』臀筋を緩めて腹圧を高め腰痛予防に貢献‼︎足の付け根が背中から生えてくるかも⁈

今回のテーマは 『臀筋を緩める』 臀筋は身体背部の伸筋に辺ります。 臀筋を収縮させると骨盤前傾位になり背部伸筋群に力が入り腰が反る形になり腰椎も前弯しやすくなり 腰椎が過剰に前弯すると腰痛になりかねません。 走る動作やバックキック等足を後ろ側に…