chiryouin111’s diary

治療院KAZUです ^ ^ 健康に関わる事 理想的な身体動作を追求して行きます。

身体の使い方seriesその49『大椎を押し出す』猫背予防に効果的です‼︎クライマー・武術家・一般の方々にもオススメです。風邪の予防・免疫力を下げない養生にも施灸をオススメです。

今回のテーマは『大椎』を意識する

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以前のブログで

立身中正で腰椎と頸椎の事を書きました。

http://chiryouin111.hatenablog.com/entry/2020/01/27/%E8%BA%AB%E4%BD%93%E3%81%AE%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9series42%E3%80%8E%E8%83%8C%E9%AA%A8%E3%82%92%E7%9C%9F%E3%81%A3%E7%9B%B4%E3%81%90%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B%E3%80%8F%E7%AB%8B%E8%BA%AB%E4%B8%AD

 

その上半身バージョンです

首を伸ばして

猫背を解消するのにも役ちますよ。

 

『大椎』は頸椎7番と胸椎1番の棘突起の間にある

ツボです。

 

一般的には

背中を伸ばす胸を張る等

姿勢を正す表現がいくつかありますが

 

武術では立身中正と言って

背骨のカーブを真っ直ぐにした姿勢が

良いとされています。

 

それを上半身で作る時は

『大椎を後ろに押し出す』感じで

背中と首を伸ばしましょう。

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猫背の方は頭が前に出て

それを引き戻そうとして背中が丸くなり

その状態で胸を張っても腰が反るだけで

かえって腰痛になる場合もありますので

お気を付け下さい。

 

背骨全体を考えないといけませんが

大椎を後ろに押し出すと頭が持ち上がり

胸椎のカーブは修正されます。

 

補足ですが

大椎は風邪の予防にも使え

中国では

新型コロナウィルスの

予防や治療でも

お灸を据えています。

https://news.livedoor.com/lite/article_detail/17965507/

 

このツボは姿勢から疾患予防まで

色々とメリットがありますね。

 

如何でしたか⁈

 

大椎を押し出して背筋を真っ直ぐにするお話し

 

クライマーでは

猫背矯正・肩・首の怪我の予防

 

武術家では

軸を作り懐を深くする

 

一般の方では

猫背矯正に

 

詳しい大椎の押し出しかた

背骨の治療が必要な方々は

お気軽に治療院までご連絡下さい。

 

(セイリンカレンダーイラスト引用)

治療院KAZU

院長 中井一欽

03-5741-1414

http://kazu-1414.com/course.htm

身体の使い方seriesその48『肘を下に向ける』肩甲骨下角を内転させる。沈肩墜肘の肘の解説です。こちらも背中を使うのに重要で、クライマー・武術家・一般の方々にもオススメです‼︎

今回のテーマは『肘を下に向ける』

 

前回は沈肩墜肘の肩の解説でした。

今回は肘のお話しです。

 

やり方は

肘を下げて肩甲骨下角を内転させます。

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空手の三戦立ちは肘を締めて

拳をその外側に張り出します。

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その時に

肩甲骨下角を内転して肘が身体に近づき

脇が締まり広背筋が効いて来ます。

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背中の効いた状態です。

足も内側に螺旋状に締めるので身体の中心に

力が集めやすくなり軸が作れます。

 

ライミングで言うとアンダー持ちの様な

感じです。

 

身体を鍛えている方では

懸垂で手を逆手にした状態です。

 

クライマーでは上記のアンダーや

スローパーをコンプレションで

抑えるのに適しています。

 

武術家では受けや突きを撃つ時に力が逃げません。

 

肘と同時に肩甲骨下角を内転せせて広背筋を利かせて下さい。

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如何でしたか?

 

肘を下げるお話し

肘の締め方

沈肩墜肘の解説

肘の治療が必要な方々は

お気軽に治療院までご連絡下さい。

 

治療院KAZU

院長 中井一欽

03-5742-1414

http://kazu-1414.com/course.htm

 

 

 

身体の使い方seriesその47『沈肩墜肘』を肩甲上腕関節で解説、首凝り肩凝りの予防にも‼︎クライマー・武術家・一般の方々にもオススメです。

今回のテーマは『肩甲上腕関節を下げる』

 

武術では沈肩墜肘と言う状態があり

肩と肘を下げて伸ばしながら腕を張る状態です。

 

その中で肩に着目してみましょう。

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肩の抜き、肩を下げる等

武術では有効ですが

そのメリットを解説致します。

 

肩を下げると脇が締まり広背筋に力が入り

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いわゆる上半身と体幹が一体になった状態です。

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腕を使う時にこの動きは効果的です。

 

逆に肩を上げると

僧帽筋上部や肩甲挙筋等が収縮して肩と首の距離が縮まり

重心が上がり不安定かつ肩凝りや首凝りの原因にもなります。

 

肩を下げる動きは

肩甲上腕関節を安定させる

インナーマッスルをあまり使わず

広背筋主導になりますから

肩関節周囲炎や40肩や50肩の腕が上がらない状態でも有効です。

 

クライマーでは背中を使った登りに

 

武術家では力が逃げずに使え

 

一般の方では肩が痛くて上がらない等に有効です。

 

如何ですか⁈

『肩を下げる』お話し

 

肩を下げる詳しい解説や

肩凝り・肩関節周囲炎・40肩.50肩の方々は

お気軽に治療院まで お問い合わせ下さい。

 

(肩関節拘縮評価と運動療法イラスト引用)

 

治療院KAZU

院長 中井一欽

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身体の使い方seriesその46『肘を揃える』骨盤や身体の捻れを整えます。クライマー・武術家・一般の方々にもオススメです‼︎

『肘の位置を揃える』

 

私は空手の構えの癖があり

肘の位置が右が前 左が後ろになります。

 

身体が左に回転している感じで

肘に伴い骨盤も回転します。

 

反身に構えだ時は丁度良いのですが

 

正面を向いた時は身体が左に開きこの様な感じです。

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それを意識的に肘の位置を揃えると

 

骨盤の位置も同じになり身体が開かずに調整出来ます。

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ライミングの場合

私は左足に乗り左手を出す動きが

しっくり来ない時があり

肘の位置を意識すると

左の身体が開かずにムーブが起こせます。

 

クライマーでは

出しにくい一手や

引き付けが甘い時は肘を意識して下さい。

 

武術家では

自分の構えを左右均等に行うと身体が整います。

 

一般の方々では

正面を向いた時に肘の位置を揃えて下さい。

 

如何ですか⁈

肘の位置を揃える

 

 

肘の位置の説明や

肘や上肢・前腕の治療が必要な方々は

 

お気軽に治療院までご連絡下さい。

 

治療院KAZU

院長 中井一欽

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http://kazu-1414.com/course.htm

 

身体の使い方seriesその45『尾骨を意識する』背骨を真っ直ぐする為に重要です。腰椎前弯の腰痛の方々にも効果的ですよ。クライマー・武術家・一般地の方々にもオススメです‼︎

今回のテーマは『尾骨を意識する』

 

背骨を

真っ直ぐにする時に

尾骨の位置が重要になります。

 

武術では

『尾閭中正』と言う言葉があります。

 

尾骨を身体の中に入れて行くと

(尾骨を内側に巻いて骨盤後傾を作ります)

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腰椎の前弯が減少して背骨が真っ直ぐになります。

 

骨盤だけで後弯させると分離しやすいので

尾骨を意識して行って下さい。

 

如何ですか⁈

尾骨を意識する。

 

クライマーでは

ハイステップや狭いヒールの際に

 

武術家では

軸を作り力を出したり受けたりする時にや

 

一般の方では

腰椎前弯の腰痛の方にオススメです。

 

尾骨の位置の説明や

骨盤周囲・腰の治療が必要な方々は

お気軽に治療院までご連絡下さい。

 

(筋膜リリーステクニック・イラスト引用)

 

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院長 中井一欽

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http://kazu-1414.com/course.htm

 

身体の使い方seriesその44『お腹の中のボールを骨盤に乗せる』腹圧の意識に対応した骨盤の形です。クライマー・武術家・一般の方・腰椎前弯の腰痛の方・御懐妊後の腰痛予防にもオススメです‼︎

今回のテーマは

『お腹の中のボールを骨盤に乗せる』

 

腹圧を集める時に気付いたのが

骨盤を腹圧の受け皿に見立ててみました。

 

骨盤は女性の場合ですと

胎児を乗せる器になります。

 

男性の場合は経験出来ませんが

お腹に圧をかけて骨盤を器に見立てると

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(骨盤を上から見たイラストです)

 

丁度、圧を加えるのに骨盤の形を整えた方が

乗せやすい感じがします。

左右の骨盤を揃えて後傾させると安定して

たくさん乗せられますよ。

 

女性の場合でも御懐妊でお腹が大きくなると

骨盤後傾の腰痛が増えますので

 

日頃から骨盤後傾を意識していれば

男性の肥満で腰椎前弯の腰痛の方や

 

上記の様に御懐妊で腰痛の方々の

予防になります。

 

是非、平素から骨盤を器と見立て

形を整えて下さい。

 

如何でしたか⁈

 

お腹の中のボールを骨盤に乗せるお話し

 

クライマーでは

身体の力を逃さずにムーブが起こせ

 

武術家では

圧を逃がさずに相手に力を伝えられ

 

一般の方々は

男女を含めて腰痛予防や

お腹が安定してリラックス出来ます。

 

骨盤を整えて圧をかける詳しい御説明や

骨盤、腰の治療がは必要な方々は

お気軽に当院までご連絡下さい。

 

(筋膜リリーステクニック・イラスト引用)

 

治療院KAZU

院長 中井一欽

03-5742-1414

http://kazu-1414.com/course.htm

 

身体の調整seriesその4『肩を緩める』一本の棒を使い肩や肩甲骨を動かします。肩凝り・背凝り・首凝りにもオススメです‼︎

肩関節を緩める

 

肩の関節

肩甲上腕関節と肩甲胸郭関節

肩鎖関節(?)

 

によって成り立ちます。

 

その関節を緩める(動かすのに)一本の棒を使います。

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肩幅より広く持ち色々な方向に

グルグルと回すと

https://twitter.com/chiryouin_kazu/status/1226694027392667648?s=21

(やり方をTwitterに上げましたので上記のリンクをご覧下さい)

その動きで上記の関節が緩みリラックスして

肩凝り・背凝りが改善されます。

 

如何ですか⁈

肩を緩めるやり方

 

クライマーは肩回りの筋肉が緩み怪我予防

可動域の向上

 

武術家では

肩の抜き胸の緩み抜骨を行いやすく

 

一般の方々は

肩凝り・背凝り・首凝りの予防に

効果的です。

 

詳しい肩の回し方や

肩凝り・背凝り・首凝りの治療が必要な方々は

お気軽に治療院までご連絡下さい。

 

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院長 中井一欽

03-5742-1414

http://kazu-1414.com/course.htm