chiryouin111’s diary

治療院KAZUです ^ ^ 健康に関わる事 理想的な身体動作を追求して行きます。

身体の使い方seriesその53『ハムストリングを入れる』クライマー・武術家・一般の方々にもオススメです‼︎腰痛予防にもなりますよ。

今回のテーマは

『ハムストリングを入れる』

 

腰を決めて行くためにハムストリングに

着目します。

 

ハムストリングは

大腿二頭筋

半腱様筋

半膜様筋

の3つからなります。

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『ハムストリング』は言わずと知れた

腸腰筋の拮坑筋です。

 

骨盤の後傾・膝の棒立ちの予防・踵重心にするには

 

ハムストリングを使います。

 

ハムストリングを使うからと言って

完全に収縮させると

身体が居付いてしまいますので

(居付くは固まる事)

 

膝を軽く曲げて骨盤を後傾させる程度引くくらいで

形を作ります。

 

その事で

重心が下半身に乗り腰椎の前弯も防ぎ

腰痛予防にもなります。

 

ハムストリングを使うポジションは

スクワットでしゃがんでから立ち上がる時に

足が伸び切る直前くらいで

 

電車等で揺れを防ぐ為に少し膝を曲げて

踏ん張る位置です。

 

ハムストリングを使う事で

重心が安定して

腰痛予防にもなりますよ。

 

武術家では自然に腰の位置が決まり

 

クライマーでは身体がパツパツの状態から

力の発動出来るポジションになり

 

一般の方では腰痛予防と重心の安定が望めます。

 

如何ですか?

ハムストリングを入れるお話し

 

ハムストリングを入れる詳しい解説や

腰・下肢の治療が必要な方々は

お気軽に治療院までご連絡下さい。

 

治療院kazu

院長 中井一欽

03-5742-1414

http://kazu-1414.com/course.htm

身体の使い方seriesその52『身体の軸を作る』重心移動で軸を崩さない身体作り、武術家では蹴りが安定して崩され難く・クライマーではヒールが決まりやすいポジションをご紹介致します。

 

 

今回のテーマは『軸を作る』

 

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身体の中心線や左右の重心移動をする時に

 

皆様は軸を上手く作れていますか?

 

腰を落とした重心移動の稽古も

中心軸を左右に乗せきる事が大切で

 

蹴りにしても軸足が重要です。

 

正中線から左右に軸を移しますが

下の写真では右に身体が倒れたまま

右足に乗っていて軸が通っていない状態です。

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上記の状態では力が分離して蹴りに重みがかかりません。

 

ライミングでも

右のヒールは強くかかるが

左のヒールが意識しないと抜ける場合は

これも右側に力が抜けて

身体の軸の問題だと思います。

 

それを修正するには

下の写真の様に

 

身体の軸を真っ直ぐにして下さい

 

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厳密には常に身体を真っ直ぐしているのは

難しいのですが

崩れても軸を安定させたり

立て直す基準を持つ事が大切だと思いますし

 

身体が傾いてしまう方は

 

真っ直ぐに立つ事から意識して

重心を左右に移せるトレーニングを

オススメします。

http://chiryouin111.hatenablog.com/entry/2017/01/02/%E8%BA%AB%E4%BD%93%E3%81%AE%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%96%E3%80%8E%E7%AB%99%E6%A4%BF%E5%8A%9F%E3%80%8F%E7%AB%8B%E3%81%A1%E3%81%AA

(真っ直ぐ立つやり方のblogです)

 

軸が安定すると

 

武術家では崩されずに蹴りが安定して

 

クライマーではホールドに身体を預けた時の

安定感が増しヒールも抜け難くなりますし

 

一般の方では

転倒予防にもなります。

 

『身体の軸』は大切ですね。

 

如何でしたか⁈

身体の中心線を左右に移動させて

 

『軸を作る』お話し

 

軸の詳しい説明や

背骨の治療が必要な方々は

お気軽に治療院までご連絡下さい。

 

治療院kazu

院長 中井一欽

03-5742-1414

http://kazu-1414.com/course.htm

身体の使い方seriesその51『足は何処から生えている⁈』武術的な歩法、身体の使い方・腰痛予防にもオススメです。クライミングで広背筋を効かせるのにも効果的です‼︎

今回のテーマは『足の付け根を考える』

 

一般的には足の付け根は股関節ですが

武術的にはもう少し上から生えていると言われ

 

身体の使い方も

歩く時に股関節を屈曲して歩く様にする場合と

もう少し上から屈曲して歩く場合では

身体の使い方が変わります。

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股関節を曲げる腸腰筋(大腰筋)は

起始部1番上は第12胸椎椎体側面になり

胸に近い部分に付いていて

 

その事から

胸の下から曲げて行くイメージがやり易いかと思われます。

 

その

胸から曲げるを行うと

 

先ず変わるのは体幹部分

腰背部に

一体感が強く力が逃げ難くなります。

 

胸以外の

股関節から足を上げたり身体を曲げると

腰が反って腰痛になりやすく

 

股関節を屈筋させて腸腰筋を収縮させると

腰椎前弯が強くなり

腰椎前弯型の腰痛になりやすいと思われます。

 

よって屈曲部分を上に捉えて

骨盤後傾・腰椎後弯を意識しながら

胸から曲げて行くと

 

腸腰筋を収縮させながら

腰椎の前弯・骨盤前傾が防げて

腰痛予防にもなりますよ。

 

それは運動でも活かせて

 

武術的な動きでも足運びは

私の意識で恐縮ですが

大胸筋の下くらいから動かすと

丁度、腰の辺りに(腎兪より少し上くらい)

圧をかけられて

体幹が安定する感じがします。

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身体の前面、鳩尾の横に

『不容』と言うツボがありますが

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その辺りから身体を曲げて足を出す

イメージで

 

行うと広背筋が効いて体幹を包んでくれる

感じがします。

よってクライマーにもオススメですし

背中を使う感覚が生まれますよ。

 

蹴りに関しても

股関節の位置が変わると(意識の上ですが)

高い蹴りも出しやすく

身体の軸が崩れ難いです。

 

身体の使い方は意識を変えるだけでも

随分と違いますね。

 

如何でしたか⁈

足の付け根を考える

 

足の付け根のお話しや

股関節の治療が必要な方々は

お気軽に治療院まで

お問い合わせ下さい

 

治療院kazu

院長 中井一欽

03-5742-1414

http://kazu-1414.com/course.htm

 

DIYシリーズその1ビーストメーカー2000を懸垂台に取り付ける工程を解説これで自宅で指トレもバッチリです‼︎

今回のテーマは

自宅の懸垂台にビーストメーカーを

取り付ける方法を解説致します。

 

先週に『ビーストメーカー2000』を

 

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自宅の懸垂台に取り付けました。

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前はこんな感じ
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後ろはこんな感じです。

(付け終わった頃、周りは真っ暗)

 

ビーストメーカーは

クライマーの指を鍛える道具ですが

空手では砂袋の様な役割で

砂袋は拳や足を鍛えるアイテムです。

 

 

皆様もよくやられていますが

今後なさる方の参考になればと思いUPします。

 

用意する物は

 

①懸垂台

②ビーストメーカー

③コンパネ

④ボルト

⑤パイプハンドクローム

⑥サラタッピング

⑦電動ドライバー

 

以上です。

 

 

私が使っているのが

『ボディーメーカーの懸垂台』

これに腹筋台が付いてますが

設置するにはこちらで充分だと思います。

https://www.bodymaker.jp/shop/g/gTM122BK/

 

次に

『ビーストメーカー2000』

Beastmaker 2000 https://www.amazon.co.jp/dp/B00D075X34/ref=cm_sw_r_cp_api_i_CCA1EbH9VM8SK

(私は四国のクライマーの方から購入しました)

 

そして

ホームセンターで

ビーストメーカーを取り付ける下地の板は

ビスが突き抜けるので厚めが良いですが

私は剛性を考えて『コンパネ』を使いました。

https://www.diy-id.net/know-how-wood/gouhan/

 

下地の板の大きさは

縦幅は上にビーストメーカーを付けて下に

何れマイクロスを付ける予定ですので広めに

横幅は懸垂台に固定金具が付くサイズです。

 

先ずは寸法測定

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下板を付ける部分の横幅を測定
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下板を付ける部分の縦幅を測定
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下板を付ける部分のボトル穴を測定
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パイプハンドクリームを付ける幅を測定

 

 

コンパネ縦43センチ横70センチ厚さ1.2センチ

 

取り付け金具

 

上部固定器具

懸垂台のネジ穴を利用した関係で

六角ボルトステンレス製10センチ・10ミリ

https://www.urk.co.jp/contents/elements/element8.html

 

下部固定器具

パイプハンドクローム3.2センチ2個

http://yhtnetshop.yht.jp/smartphone/detail.html?id=000000027297

サラタッピング6ミリ

https://www.monotaro.com/g/02447290/

 

工具の

充電式電動ドライバー(穴開けとビス閉めに必要)

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必要な物が揃ったら

 

先ず

⑴コンパネにボルトを通す位置に墨打ちをします。

懸垂台に元からある穴を利用して

鉛筆やマジックでマーキングします。

(しっかり高さと平行線を保ちましょう)

 

そして

墨打ちした部分に穴開けを行います。

 

穴開けが出来たら

※この時点でコンパネが懸垂台に取り付けられるか

ボルトを通して確認して下さい。

(上手く通らない場合はボトル穴を修正して下さい)

 

 

取り付けられる事を確認したら

 

⑵ビーストメーカーをコンパネに合わせます。

 

平行にバランスの良い位置に

合わせたら周りを鉛筆等で周囲をなぞります。

(穴開けで動かした時に合わせやすいからです)

 

次に

ネジを通す部分に墨打ちを行います。

 

墨打ちが出来たら

ネジを通す部分に穴開けを行います。

(いきなり通すとビスが曲がったりするのを予防します)

 

穴開けが完了したら

もう一度ビーストメーカーを合わせて

(この時点で鉛筆でなぞっていると合わせやすいです)

ビスを通します。

(ビスが下から突き出る場合は地面との間隔を開けて設置して下さい)

 

 

ビスが通れば

ここで下板にビーストメーカーが取り付けられた状態です。

 

 

ビーストメーカーが取り付けられましたら

 

懸垂台に一度取り付けて

 

⑶下部固定部分を取り付け金具を当てて墨打ち

 

面倒ですが再度、懸垂台から外して

軽く下穴を開けます。

(そのままビス入れは曲がる場合があるため)

 

下穴があいたら

再度、懸垂台に取り付けて

上部にボルトを通してワッシャー・スプリングワッシャー・ナットと仮止めして

 

下部固定部分の

パイプハンドクロームを下穴の部分に合わせて

ビスを閉めます。

 

最後に

⑷上部のボルトとナットをしっかり閉めたら完成です。

 

 

作業をはじめだのが

18時前くらいで少し暗くなって来てましたから

急いで作業しました。

よって段階的なお写真が撮れなかった事は

ご配慮下さい。

 

懸垂台に墨打ちする部分は奥さんに

手伝って貰いましたが

基本は1人で1時間30分くらいで完成しました。

 

墨打ちも懸垂台を倒せば1人でも可能かと思います。

 

 

気を付けたいポイントは

 

※設置場所の寸法をしっかり測る事と

※取り付ける器具の寸法と設置部分のサイズが合っているか

※穴空けの大きさとドリルのサイズがあっているか

※設置ビスより大き穴を開けない事だと思います。

 

懸垂台をこれから購入の方は

縦のパイプの間に補強の入っていない

こちらのタイプの方が

ビーストメーカーにぶら下がった時に

足が当たり難いです。

https://m.qoo10.jp/gmkt.inc/Mobile/Goods/Goods.aspx?goodscode=774128728

 

色々と考えたり試行錯誤するのも楽しいですから

是非、皆様も自宅トレ器具を充実させて

指トレを頑張られて下さい。

 

もし設置のお悩みが御座いましたら

お身体のメンテナンスがてら

ご相談にお越し下さい。

 

治療院kazu

院長 中井一欽

03-5742-1414

http://kazu-1414.com/course.htm

家トレーニングseriesその4『手のアーチを作る』またぶら下がりに的した手の形です。クライマー・武術家・一般の方も宜しけれオススメです。

『手のアーチを作る』

ぶら下がりのトレーニングで気付いた事ですが

 

指先を浅くかける時に関節を曲げるだけでは無く

手の甲のアーチを作る事で

手の形が強くなる事を再確認しました。

 

皆様が自粛機関に家トレを充実させるアイテムを

作成されていました。

自粛を解除された今更ですが

本日ビーストメーカー2000を懸垂台に

取り付けました。

また設置方法は次のblogで公開します。

 

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早速、使っていて気付いた事ですが

指を曲げると言うより

手にアーチを作りながら指を曲げて行く感じで

指先を引っ掛けます。

http://chiryouin111.hatenablog.com/entry/2017/03/06/%E9%AA%A8%E6%A0%BC%E3%81%AE%E4%BB%95%E7%B5%84%E3%81%BF%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%81%9D%E3%81%AE1%E3%80%8E%E6%8C%87%E3%80%8F%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88

(以前に書いたアーチ構造のblogです)

単純に指先だけを曲げて力を入れると

力が分離して指先だけのパワーになります。

 

厳密には身体全体の力だと思いますが

先ず指先を曲げるスタートポイントは手の平のアーチから指先に力を伝えて行く方が手の形の剛性が上がると思います。

 

手のアーチ構造を前腕、上腕、肩、背中

体幹と繋げて行けば全体に一つの塊として機能します。

是非、手のアーチ構造を意識して下さい。

 

手のアーチお話し、指や手の甲・腕の治療が必要な方々は

お気軽に治療院までお問い合わせ下さい。

 

治療院kazu

院長 中井一欽

03-5742-1414

http://kazu-1414.com/course.htm

家トレーニングその3『親指と言う生き物』ぶら下がりや武術の手形の意識が深まります。

今回のテーマは

『親指と言う生き物』

 

親指は他の指と比べて関節が一つ少なくて

機能も違います。

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最近、ぶら下がりのトレーニングで

今更ながらですが親指の重要性に気付きました。

 

ピンチで持つ(挟む握る)では無くオープンで指先だけでぶら下がる時に親指を遊ばせずに

しっかり伸ばすと

ぶら下がる時間が増えて力を入れやすくなりました。

私の場合は曲げるより

伸ばした方が良い感じがします。

 

カチの様にエネルギーを内側に集約する場合は

少し曲げた方が良いと思いますが

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オープンで指先だけでぶら下がる場合は

親指を伸ばした方がエネルギー効率が良い機能がします。

力の方向を指先に集める場合は

親指を伸ばして指で手の甲を抑えた方が良いです。

 

では実験します。

先ず、指先を伸ばして親指を曲げて

手を回内回外して下さい。

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次に

指先を伸ばし親指も伸ばして

回内回外をして下さい。

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如何ですか⁈

親指を伸ばした方が回内回外がスムーズではありませんか?

(回内回外は肘から先の手の甲や手の平を回す事)

 

これは長母指屈筋が関係していると思います。

(指先がら前腕まで筋肉が繋がっているので曲げると手首は軽く固定されます)

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伸筋と屈筋の関係で

物を掴んだ時に関節が固定される関係から

親指を曲げると屈筋が作用して関節が固定され

 

親指を伸ばした時は関節が固定され難いので

前弯の回内回外がスムーズに動きます。

 

親指一つの使い方で色々と変わって来ますね。

 

私も指圧やマッサージで親指を多用しますが

まだまだ、色々な事に気付かされます。

 

更に仕事でも

ライミングでも

武術でも

親指の意識を深めて行きたいと思います。

 

如何でしたか?

 

『親指と言う生き物』

 

親指の使い方のアドバイス

親指や他の指の治療

が必要な方々はお気軽に治療院までご連絡下さい。

 

治療院kazu

院長 中井一欽

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家トレーニングseriesその2 指トレを武術的な考察で意識する。クライマー・武術家・一般の方でもぶら下がり環境があればオススメです‼︎

今回のテーマは

『ぶら下がる時に足を意識する』

 

最近はトレーニングも自宅にある懸垂台を工夫して行なっています。

 

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指のトレーニングは持ち難いホームドや薄い木片等にぶら下がり鍛えます。

 

ジムで行っている時は、登った後に行っていたので

細かい感覚にフォーカスする迄に

至りませんでしたが

 

最近では

指トレの日と筋トレの日を分けてあるので

割としっかり行え細部で意識が高くなって来ました。

 

武術や様々なスポーツでは足腰の力が

大切と

よく言いますが

 

ライミングでは

そうは言ってもなかなか足そのものを

しっかりと使うより肩まわりや

上半身から力を出して重心を上げた方が

有利な場合も多いです。

 

その中で、私なりの考察で

足を使う意味でのぶら下がり法を

考えてみました。

 

方法は

胸を緩める事で

重心が下がり指のフリクション

ぶら下がりやすくなり

 

骨盤周囲の筋肉が動員され

広背筋に繋がる感じです。

 

武術では『含胸張背』と言う姿勢があり

こちらを使います。

http://chiryouin111.hatenablog.com/entry/2016/09/18/002702

(上記は含胸張背の説明です)

 

私は武術の経験がクライミングより長く

その感覚を生かせる様にトレーニングしています。

 

逆にこのコロナの時期に身体の感覚に真摯に

向き合う良い機会になりました。

 

ライミングでは指でぶら下がると言う

シンプルなトレーニングが非常に奥が深く

 

武術でも、立ち続ける鍛錬があり

共にとても奥が深い鍛錬です。

 

ライミングが強くなれば

武術が強くなり

 

武術が強くなれば

ライミングが強くなる

 

コンセプトでこれからも

続けて行きたいと思います。

 

治療院kazu

院長 中井一欽

03-5742-1414

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